毛の仕組みについて

毛の仕組みについて

毛の仕組みについてちょっとご説明しましょう。
毛というのは大きく分けると4つの部分からできています。
まず皮膚よりも上の部分、私達が毛だと認識している部分のことですね。これを毛幹と言います。
そして、それよりも下の部分の毛のことを毛根と言います。
毛幹と毛根の違いは肌の表皮の部分から上か下かということで判断できます。
そして、毛根部分の中でも少し膨らんでいる部分のことを毛球と言います。
よく自分で抜いていない毛でもどっちが先端でどっちか根元なのかというのはこの毛球の
膨らみによって判断しているという人が多いと思います。
さらに毛球の中でも根元に位置する部分を毛乳頭と言います。
この部分が体内から栄養を取り込んで毛の成長や発育をコントロールしています。
毛乳頭の毛母細胞がある以上、毛は抜いたり剃ったりしてもまた生えてきます。
よく言われている脱毛施術や永久脱毛と言われるものではこの毛母細胞をレーザーで
破壊したりダメージを与えることで毛のサイクルを止めてしまうというものです。
もちろん毛を生やしたいという時にはこの毛母細胞がある限り毛は生えてきます。
よく薄毛や抜け毛に悩んでいる人などはこの毛母細胞が生きているかどうかによって
育毛や発毛、植毛などの手段が変わってくるということなのです。

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