負けず嫌いな親子

とにかく負けず嫌いな親子のお話

私は昔から何事に対してもとても負けず嫌いな性格です。
それはスポーツにしても、勉強にしても、身の回りのことにしても、負けるととにかく「自分の方が努力が足りなかった」と悔しい気持ちになって仕方ありません。
正直、自分でもあまりに負けず嫌い過ぎて嫌になることもあります…。
(笑)そして、そんな私の性格を見事に受け継いだのが、私の現在小学生の娘でして、私同様、何事に関しても凄く負けず嫌いで、努力家なのです。
例えば娘は以前あった運動会で「私必ずリレーで一位になる。
男の子にも負けないから。
」と宣言し、運動会までかなり走って鍛えていました。
その結果、見事に宣言通りリレーで一位になり、私に「だから言ったでしょ」と、勇ましく言ってきました。
(笑)こときはある意味『努力家』という部分では私より明らかに凄いと感じました。
あ、因みに去年の運動会では惜しくも二位になってしまったリレー、悔しさのあまり、娘は涙を流していました。
(笑)本当に負けず嫌いです。
そして、そんな負けず嫌い同士の親子私達は昨晩あることで若干もめました…。
それはゲームのマリオカートで勝負したときに、私が大人気なく真面目に本気を出して勝ったからです。
娘は「もう一回やろう」と、ムスっとスネた表情でした。
しかし、夜遅くなりそうだったので私が「もう止める」と言うと、「ズルい」と、文句口調で言ってきました。
なので私も少しムキになって怒ってしまいました。

心底小さな親子ゲンカです。
(笑)まぁそんな感じで、『子どもは親の写鏡』じゃないですが、奥さんも呆れているくらいに、とにかく負けず嫌いな親子のお話でした。
以上です。